60周年ありがとう!楽しい家飲みコンテスト

全体の講評

伍魚福の会社設立60周年を記念して12月まで開催した「楽しい家飲みコンテスト」。
全国各地、老若男女の皆さんからたくさんのご応募をいただきました。ありがとうございます。
応募者の皆さんそれぞれの「家飲み」シーン。おいしそうなもの、おもしろいもの、ホロリとさせられるもの、かわいらしいもの・・・。楽しい作品ばかりで、毎月とても楽しく審査をすることができました。
さて、各月のMVP作品の中から「年間MVP」と「準MVP」を以下のとおり選定させていただきました。



「年間MVP」・「準MVP」作品

年間МVP:賞品は「世界三大珍味セット」

村上 綾 さん


「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」(4月度MVP)


 我が父は、泣く子も黙る家飲み派である。
三六五日、必ず家で晩酌をする。耐えかねた母が
「たまには、外で飲んで来たら」
と言っても、
「いかん、お父さんは家で飲むのが一番良いと」
と言って全く話にならない。
 そこまで、頑として家飲み派を気取る父。
きっと独自の家飲み流儀をお待ちのことだろう。さっそく、私は調査にうつった。
「ねぇ、好きなお酒の銘柄とかあると?」
「えっ?銘柄?お父さんは何飲んでも一緒たい!」
「・・・・・・」
だから、父のお酒は、スーパーで売っているお得用のジャンボサイズの焼酎と決まっている。
 コップに雀の涙ほどの焼酎を注ぐ。そして、お湯を大量にそそぐ。お酒とお湯の割合は一対九。ほぼお湯状態。それ故、お酒の減りは非常に遅い。にもかかわらず、ケチってジャンボサイズをチョイスするため、焼酎一本が無くなるまで、半年、いや数年かかる。故に、お酒の風味は全て飛んでしまっている。しかし、父は、ほぼお湯状態のお酒を満足そうに飲んでいる。
 ある時、そんな父を不憫に思った兄が父を外飲みに連れて行った。溢れるほどの焼酎の銘柄が並ぶメニューを見た父はすぐさまグロッキー状態。しだいに雲行きがおかしくなる。
「もう、どれでも良いっちゃ」
父は試合放棄。しぶしぶ、兄は一人で焼酎を選ぶ。数分後、注文したお酒がやって来る。
父にうまい酒を飲ませたかった兄。違いのわからぬ父。
「ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ・・・・・・」
父の顔が次第に赤くなる。普段、気の抜けたお酒ばかりを飲んでいるから酔いが回ってしまったのだろう。いや、違うようだ。怒っている。父は何かに怒っている。コップを置くや否や、
「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん!」
店員を呼び止める父。状況がつかめない兄。
「この酒、濃過ぎるばい!作り直して来て!」
戸惑う店員。赤面する兄。
 その後、父の機嫌は最後まで直らず、兄は二度と父を外飲みに誘わないと胸に誓ったのであった。
 今日も父は真っすぐ帰宅し、湿気たピーナッツを肴に、ほぼお湯のお酒を幸せそうに召し上がっている。
 そんな父も七〇歳を過ぎ、足腰も弱くなり、専らお酒にも弱くなった。酔うと昔話をするようになった。そういえば、最近、小さくなったような。涙もろくなったような。丸くなったような・・・・・・。
 お父さん、今度また、みんなで家飲みしましょうよ。お父さんの昔話を酒の肴に。

年間準МVP
:賞品は「ビールに合う珍味セット」

ペンネーム:のっぽ さん


「家飲みはいつだって楽しい!!」(3月度MVP)









おめでとうございます!

今年の伍魚福は、「週末のごほうび」というテーマでお客様の人生に新しい体験(「驚き」と「楽しさ」)を提供してまいります。
みなさんそれぞれの楽しい「家飲み」のお手伝いができるよう今後も努力を続けます。
これからもよろしくお願いいたします。

 2016年1月
「楽しい家飲みコンテスト」審査委員長 山中勧
(株式会社伍魚福代表取締役社長)


ーーーーーーーー各作品への講評ーーーーーーーーーーー


年間MVP
村上綾さんのエッセイ作品「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」

どこかで聞いたようなフレーズですが、本当にお父さんが発した言葉です。
クスリとさせたあと、ホロリとさせられる、ほんわかとした人情味のあふれる作品です。
昔話を「酒の肴」に「家飲み」で好きなお酒を楽しむしあわせ。
これからも大切にしたい家飲みシーンですね。

年間準MVP
のっぽさんの写真「家飲みはいつだって楽しい!!」
母娘(おやこ)での笑顔あふれる「家飲み」シーンです。
超広角レンズで切り取った迫力満点の作品です。
ホットプレートで焼くと料理の支度で忙しいお母さんも一緒に熱々の餃子が食べられますね。
実は我が家でも採用させていただきました(笑)。
今後も笑顔で「家飲み」を。

12月受賞作品

МVP

林貞雄 さん


絵手紙


TVで伍魚福さんの取り組みを拝見し感動しました。
一日の終わりの焼酎の一杯は美味です。
蒲団の中から手を出してつまみを引き寄せる一瞬がたまりません。

選評

「カンブリア宮殿」をご覧いただいた方からのお葉書。
アジの干物でしょうか。絵の具のにじみが味わいを感じさせます。
蒲団の中でお酒を飲む。「家飲み」でしかできない楽しみ方ですね。
引き寄せるおつまみ、伍魚福もぜひ登場させてください。

МVP

にゃおこ さん



選評

クリスマスパーティの後でしょうか。楽しい「家飲み」シーンです。
スルメをかじる上のお子さん(右)の笑顔を優しく見守るスルメを加えたお父さん。
お父さんの笑顔を、スルメをしゃぶりながら笑顔で眺める下のお子さん(左)。
右手にはしっかり、次のスルメが・・・。
こんな家庭が増えると、スルメの業界も安泰ですね(笑)。

12月≪選外作品≫

・まめめさん、ゆーみんさん



・ぽんたさん

妻も私もお酒が大好き。私は仕事。妻はパートから帰って、毎晩、
いっしょに晩酌をします。二人とも、楽しいお酒。酔ってくだを
まいたりとか、怒ったり説教したりはしません。ひたすらけらけら
笑っています。そして、突然、電池が切れたように寝てしまうのです。
大学生の娘が夜、帰って来たとき、私と妻がねっころがっていて、
お酒の空き瓶が数本転がっているのを見て「おお!リアル酔っ払い」
と感動して爆笑したそうです。今では、その一味に、娘も加わっています。

11月受賞作品

МVP

越田良江 さん


美味しさと想い出のはざまに。


こんにちは
伍魚福さん製品が大好物です。
中でも“一夜干焼いか”の大ファンです。
ここ函館は“イカのまち”として街の名前を広めておりますが…。
私は函館に嫁して40年余となります。
生まれは、日本海に面した桧山地方です。
半農半漁の村でした。
夏は、いか・あわび・うにが食卓の丸い卓に並びます。
毎日の様に―。
お肉はお正月のみで唯一の母の作る鯨汁は最高でした。
母から受け継いだこの汁は今でもお正月のごち走として
息子夫婦、孫二人が喜んで食べてくれます。
父母も逝き、珍味大好き(特にいか製品)で、ビアグラス
を揺らしていた夫も千の風になってしまいました。
ボーニデパートさんで発見、美味しさは格別でした。
今年9月よりデパ地下がリニューアルされ商品はどうなるかと?
ありました!!早速沢山の商品を購入致しました。クリーム
チーズ生ハム包みもとてもグッドです。
只一つ“焼いか”を食べる時は涙が止まらないのです。
いかを乾かす時は、結んで竿にかけて運ぶ時の手伝い、
玉砂利の上に天干しされたするめを頑張った10代の頃の
浜辺の光景等…鮮明に…。今も涙はとめどなく。
でも好物は切ることが出来ません。
父母、夫を想いながら涙とハナ水、ティッシュを横に、美味しく
噛んでおります。
これからも、益々の御繁盛を!!
高橋英二様がんばって下さい。応援してまあす!!

選評

函館で伍魚福の「一夜干焼いか」をご愛用いただいている方のお手紙です。
北海道南部の日本海側、檜山地方の半農・半漁の村のご出身。
ご両親、ご主人の想い出と「一夜干焼いか」が繋がって・・・。「人生の友」としてご愛用いただいていることに感激。
一夜干焼いかの裏面コメント記載の社員(部長の高橋英二)への応援メッセージにも感謝です。
息子さんご家族ともども、美味しくおつまみを食べて、末長くお元気で。

準МVP

ばあちゃん さん



大人のおつまみって子供好きですよね~ さきいか天をくわえながらも…父ちゃん 母ちゃん バァバにお酌をしてくれます♪ 手酌すると怒るんですよ!!

選評

かわいいお孫さんから お酌を。すばらしく幸せな瞬間ですね。
「ピリ辛さきいか天」を今から食べていただけているとは将来が楽しみです(笑)。
辛くないのでしょうか(ちょっと心配です)。
「手酌をすると怒る」というのもまたかわいいです。
今後もご家族の楽しい「家飲み」のお役に立ちたいです。

11月≪選外作品≫

左から:akiko.kさん・ゆ~みんさん・まぁちゃんさん

10月受賞作品

МVP

かなまま110 さん

















選評

ご主人と息子さんが登場する4連の作品です。
2枚目はビールの魔神(笑)。ご家族の楽しい雰囲気が伺えます。
ワイルドな感じのご主人の笑顔も印象的ですね。
息子さんとお茶で乾杯!キュウリで乾杯!?今後も楽しく家飲みを!

準МVP

のろしゅんすけ さん



私は私立の中高一貫校で30年あまり、教員生活を送っています。

 この夏、私が教員1年目から6年間、連続して担任した生徒たちの同窓会に出席する機会がありました。 当時は男子校でしたので、同窓会は厄年を過ぎたおじさんの集まりです。
 一言何かと言われてステージに上がり、マイク越しに前を見ると、そこには30年前の腕白坊主たちが赤い顔をしてこちらを見ていました。つい、「おい、これから大切な話をするんだから、黙ってよく聞けよ」と私が言うと、あちこちから「静かに聞けよ」と声がかかり、皆、神妙な顔つきで私のつまらぬ話を聞いてくれました。30年前の教室にタイムスリップしたような時間でした。
 自分が初老期にあることを忘れて卒業生一人一人と話をしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいました。いつのまにかお開きの時間が来たというので、何気なく腕時計に目をやると、針は開会の時刻あたりを指して止まっています。電池が切れたのだと思いましたが、それでも一応と針を合わせたところ、すぐにまた動き始めました。電池を入れ替えることもなく3か月を経た現在も動いているのですから、不思議なこともあるものです。
 ところで、会では記念に焼いたと言って備前焼のぐい呑みを贈られました。腕白坊主の一人が立派な備前焼作家になっていたのです。美しい緋だすきの入ったほれぼれするような味わい深い作品でした。私のような者が普段使いにするような品ではないと思いましたが、時々、日本酒の小瓶を買ってきては、腕白坊主たちの顔を思い浮かべながら、いい気持ちでちびちびやっています。酒は弱い方ですが、酒を飲んでいる自分は、少しぼんやりしていて、少し感傷的なところが好きです。

選評

同窓会にまつわるエッセイ作品です。
この作品の筆者のために、教え子が焼いた備前焼。
そのぐい呑みで、教え子の顔を思い出しながら日本酒をちびちびと。
思い入れのある酒器で楽しめるのも「家飲み」の良いところですね。

10月≪選外作品≫

左から:maaさん・やまたいさん・ららさん・堀道さん

9月受賞作品

МVP

北原明良 さん


達成時 ウォークの旅 ビール美々


一人ウォークの旅をして六年目。
目的地へ達成した時のビールの味は格別ですよ。
そしていつも近くの芝生の上で、大の字になること
がクセになってきた。

選評

伍魚福では、お花見やキャンプ、ピクニックでのお酒や、旅行などでの「旅飲み」
も広い意味での「家飲み」と定義しています。
北原さんの「一人ウォークの旅」。
ビールを飲んで、芝生の上に大の字になる、というのもとても気持ちよさそうですね。
今度は伍魚福のおつまみも連れて行って下さい!

準МVP

yumichanrenachan さん


我が家のパパは焼酎大好き・・・


我が家のパパは焼酎大好き・・・なのはいいんだけど
飲みすぎちゃうと身体が暑くなるらしく
どんなに寒くても、どんなに回りに人がいても全裸になっちゃう
痛すぎなパパです。記憶がないから困ったもんだ(笑)
でも最近お酒が弱くなってきたのかな。あまり飲まないで寝ちゃう。
私としたら逆に安心だけど楽しいパパが見れなくて残念でもあるのよ~

選評

お酒を飲んで裸になっても、「家飲み」なら安心(笑)!?
一家団らんの楽しいお酒の席が目に浮かびます。
「困ったもんだ」といいながら、優しく見守る奥さま。
これから寒くなりますので、風邪を引かないようにご注意下さいね。

9月≪選外作品≫

・しいちゃん さん



・まいさん さん

我が家の定番(5人家族) 一気に呑みで、いつもの一気飲みを「せーのー」でしましたところ、
私が飲み終わると誰も居ませんでした。
あ然・・・ 、すると隣の部屋から皆の声が、ハッピ バースディツーユー と 、そうか !(^^)! 
と思いルンルン気分で行ってみると「皆で、ただ歌っただけ」なんと言う落ち 
(なんだこれ)と思った上に、期待させただけで終わりかよ、、、54歳の夏でした。(T_T)/~~~ 

8月受賞作品

МVP

栗岡ふぁみりー さん



いつも、美味しくたべてますー
美味しくて、息子のおやつになってます
もちろん、飲み助の私たちの酒のおともです
増量中❤を見つけたダンナは大人買いしてました
家族団欒の写真です

選評

息子さんお二人、お父さんとそっくり!イカをくわえている笑顔が最高です。
2枚目の写真からは笑い声がこぼれてきそうです。
ご家族の楽しい家飲みに、商品を通じて参加させていただけてとてもうれしいです。
息子さんたちと一緒に「お酒で乾杯!」出来る日が楽しみですね。

準МVP

まーさん さん


ワイングラスで日本酒


わが家はワイングラスを収集しています。この日の晩酌は、ワイングラスで日本酒を楽しみました。おつまみには、フルーツが山盛り・・・。
ルールどおりじゃないのも、美味しいんです。

選評

ワイングラスで日本酒、おしゃれですね。
器によって香りの感じ方が変わり、違いを楽しむことができそうです。
山盛りのフルーツをおつまみにされているというのも新鮮。
ご夫婦ともに健康で、末長く「楽しい家飲み」を。

8月≪選外作品≫

7月受賞作品

МVP

ぴんけろ さん


パパご苦労さま


家飲みは嫁の健康を考えた美味しい料理と娘からのお酌で疲れが吹っ飛びます。

選評

お嬢さんのカメラ目線がかわいい!一生懸命さが伝わります。
ビールがこぼれないか、お父さんが気を使っておられる様子がまた楽しいです。
写真撮影は奥さまでしょうか。家族全員でできた作品と言えますね。
MVPの賞品が、「楽しい家飲み」につながるとうれしいです。

準МVP

Uozumi Rose さん



伍魚福大好き(*´ω`*)
孫も大好き!!
晩酌のおつまみを盗み食いされます( ̄▽ ̄;)

選評

伍魚福商品に伸びた4人の手!お孫さんの頭がかわいいですね。
真上に近いアングルからの写真がとてもおもしろいです。
プレミアムビールと一緒にちょっと贅沢な「家飲み」のお役に立つとうれしいです。
準MVPの賞品、是非お孫さんにもおすそ分けお願いします(笑)。

7月≪選外作品≫


<あーちゃん さん>
私は半年ほど前に結婚し、主人と二人暮らしです。
記念日には毎月、家でおつまみをたくさん作って、二人でお祝いパーティーをしています。いつもは仕事が残っているからなどあまり一緒に飲まないのですが、毎月この日は二人で今までの思い出やこれから先のことを話しながら笑顔絶えず飲んでいます。
今後、子供が生まれたとしても、初心の気持ちを忘れずにたくさんのご馳走を準備して、このパーティーは欠かさずしていきたいと思います。

6月受賞作品

МVP

松室実和 さん



選評

心のこもった手作りのおつまみに加えて、伍魚福の一夜干焼いかも登場。
ご利用誠にありがとうございます!
ご家族での家飲み、リラックスしてゆっくりできそうですね。
子供さんは足踏みマッサージ中なんでしょうか(笑)。
外飲みだとこんなことはできません。賑やかな様子が目に浮かびます。

準МVP

永田佐智己 さん


「自画自賛♪」


何かと言うと子ども達の友人やいとこが集まる我が家。
今月は長男の誕生日と称し、娘と姪がお料理とお酒を用意しました。
乾杯の前に大撮影会!美味しい楽しい時間の始まりです。

選評

ご長男の誕生日会の「家飲み」。
パエリアやオムレツ、赤ワインとおしゃれですね。
見た目もとてもきれいで写真映えもしそうです。
各自が写真を撮って、写真自慢をしながらワイワイできるのも「家飲み」の良いところ。
いい写真が撮れましたら、またご応募頂きたいです(笑)。

6月≪選外作品≫


<牧野史行 さん>
「世の中でどこが一番落ち着くかっていえば、それは間違いなく自分の家だ。
長い間お酒を飲んできて、クラブもバーも居酒屋もたのしいけれど落ち着くところは自宅だ。
そして家族と飲む酒だ。最近は料理でカミさんが面倒くさがることはない。
ワインに日本酒に、ビールに・・その日のお酒にあわせてオーダーできるのだ。
ワンランク上のおつまみが。それも単なる渇き物・・だけでなく季節のくぎ煮だったりトリュフ入りのチーズだったり、はたまたパンチェッタだったり・・お風呂上りにゆったりしながら、珍しいつまみを肴に家で楽しめる。いい時代になったものだ。

5月受賞作品

МVP

キンモクセイ さん


きみと2人で飲む酒が一番うまい。
きみのお酌で晩酌が楽しめる日が
来ようとは、思いもよらなかった。
幸せとはこういうことなのだなぁ。

選評

山形県の76歳の男性の方のつぶやきです。
愛する方との幸せな「家飲み」シーンに感動。
こういうことをさらっとつぶやける76歳、カッコ良すぎます。
MVPの賞品で幸せな「家飲み」のお手伝いができたらうれしいです。

準МVP

ペンネーム:ゆいちん さん


「我が家の飲み会」


我が家での家飲みは毎回たくさんの友達や子供たちが参加。この日は家焼き鳥パーティーでした。家だと子供たちも自由に遊べ、親も気がらくです。次回はお庭でBBQ予定です。楽しい仲間と美味しいお酒最高です。

選評

にぎやかな「楽しい家飲み」シーンです。
皆さんの笑顔とピースサインで、盛り上がっている様子が伺えます。
子供さんの控えめなピースサインもナイスです。
「家飲み」なら大人も子供も好きなものを好きなだけ楽しめるメリットがあります。
次回のバーベキューに準MVP賞品が間に合うといいですね。

5月≪選外作品≫

<三太桜 さん>
ある日の事。ぶとうジュースが好きな5歳の息子。最近赤ワインを飲む私。
トイレに行って戻ってきた息子に『ぶとうジュースはどっちだ!』と同じ量のコップ2つを並べてみた(笑)
『ん~…こっち!』と選んだコップを飲む前に匂ってみてと匂わせた。
『ヴェェ~!!!』と笑いながらヒドイ顔した息子を見て、家族みんなで大笑いしました!

4月受賞作品

МVP

村上 綾 さん


「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん」


 我が父は、泣く子も黙る家飲み派である。
三六五日、必ず家で晩酌をする。耐えかねた母が
「たまには、外で飲んで来たら」
と言っても、
「いかん、お父さんは家で飲むのが一番良いと」
と言って全く話にならない。
 そこまで、頑として家飲み派を気取る父。
きっと独自の家飲み流儀をお待ちのことだろう。さっそく、私は調査にうつった。
「ねぇ、好きなお酒の銘柄とかあると?」
「えっ?銘柄?お父さんは何飲んでも一緒たい!」
「・・・・・・」
だから、父のお酒は、スーパーで売っているお得用のジャンボサイズの焼酎と決まっている。
 コップに雀の涙ほどの焼酎を注ぐ。そして、お湯を大量にそそぐ。お酒とお湯の割合は一対九。ほぼお湯状態。それ故、お酒の減りは非常に遅い。にもかかわらず、ケチってジャンボサイズをチョイスするため、焼酎一本が無くなるまで、半年、いや数年かかる。故に、お酒の風味は全て飛んでしまっている。しかし、父は、ほぼお湯状態のお酒を満足そうに飲んでいる。
 ある時、そんな父を不憫に思った兄が父を外飲みに連れて行った。溢れるほどの焼酎の銘柄が並ぶメニューを見た父はすぐさまグロッキー状態。しだいに雲行きがおかしくなる。
「もう、どれでも良いっちゃ」
父は試合放棄。しぶしぶ、兄は一人で焼酎を選ぶ。数分後、注文したお酒がやって来る。
父にうまい酒を飲ませたかった兄。違いのわからぬ父。
「ゴクッ、ゴクッ、ゴクッ・・・・・・」
父の顔が次第に赤くなる。普段、気の抜けたお酒ばかりを飲んでいるから酔いが回ってしまったのだろう。いや、違うようだ。怒っている。父は何かに怒っている。コップを置くや否や、
「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん!」
店員を呼び止める父。状況がつかめない兄。
「この酒、濃過ぎるばい!作り直して来て!」
戸惑う店員。赤面する兄。
 その後、父の機嫌は最後まで直らず、兄は二度と父を外飲みに誘わないと胸に誓ったのであった。
 今日も父は真っすぐ帰宅し、湿気たピーナッツを肴に、ほぼお湯のお酒を幸せそうに召し上がっている。
 そんな父も七〇歳を過ぎ、足腰も弱くなり、専らお酒にも弱くなった。酔うと昔話をするようになった。そういえば、最近、小さくなったような。涙もろくなったような。丸くなったような・・・・・・。
 お父さん、今度また、みんなで家飲みしましょうよ。お父さんの昔話を酒の肴に。

選評

「家飲み」にこだわるまじめで一徹な九州男児のお父さんが目に浮かぶエッセイ作品です。
「ほぼお湯のお酒」でもお父さんにとっては飲みなれた最高の味なのでしょう。
「家飲み」なら自分好みのお酒をゆっくりと楽しむことができますね。
ご家族での「家飲み」の肴に、MVPの賞品がお役に立つと嬉しいです。

準МVP

ペンネーム:そのみママ さん


「ソムリエ気取り!」


毎晩、家飲みを楽しんでいますが、この日は、お友達も一緒で、
息子が調子に乗って、ソムリエの着こなしで胸には、ぶどうのブローチ
まで付け(これは私のアクセサリーなのに、、、)、主人に赤ワインを
ついでいます。みんなも大笑いで、楽しく盛り上がりました!

選評

友人を誘っての「家飲み」。そこで「ソムリエ」になりきる息子さん。
サービス精神旺盛で素晴らしいですね。
「家飲み」ならどんなコスプレでもできますね(笑)。
「女房とコスプレ競い家で飲む」という「家飲み川柳」を思い出しました
(2012 年、第一回伍魚福家飲み川柳番外選定作品<夫婦編>)。
次はどんなサービスが飛び出すか。息子さん、期待しています!

4月≪選外作品≫

3月受賞作品

МVP

ペンネーム:のっぽ さん


「家飲みはいつだって楽しい!!」


選評

母娘?姉妹?での笑顔あふれる「家飲み」シーンです。
超広角レンズを使ったと思われる大迫力画面。
ホットプレートを使うと、お母さんも一緒に熱々餃子が食べられて
最高ですね。
冷えたビールと焼きたて餃子、私も飲みたくなってきました(笑)。
次回の「家飲み」には伍魚福商品もお役に立つとうれしいです。

準МVP

ペンネーム:シャモニー さん


「お正月、11か月の長女にスルメを渡したところ、
それはそれは美味しそうにしゃぶってました。」


選評

小さなお子さんがいらっしゃると、「外飲み」はしにくいもの。
だからこそ「家飲み」の出番です。お子さんの笑顔を肴に、
家族で盛り上がること間違いなし。
するめをおいしそうにしゃぶっておられる、お嬢様の将来が楽しみです。
末永くよろしくお願い致します!


3月≪選外作品≫

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