2011年4月アーカイブ
こんにちは。スタッフの田中(28歳)です。




「毎週金曜日更新!」と謳っているにも拘わらず、更新が今日になっているのには理由があります。
実は金曜日は仕事で東京に出張していたためなんです!
(理由といいながらも、言い訳にしか見えない。。。)
というわけで所用を終え、田舎者の私はもちろん久しぶりに来た東京の街を散策していたのでした。
御徒町から上野にかけてをぶらぶら歩きながら、浅草方面へ。
すると‥話には聞いていましたでっかい東京スカイツリーがあるではありませんか!

田舎者の私は「もっと近くで、もっと近くで」とブツブツ言いながら近くまで
ずんずん歩いて行きました。

というわけで、根元に到着。
真下から見上げると頭を90°上に向けないと全貌が見えないほど巨大でした。
あと、方向音痴の私にとって、巨大な建造物は探すのが容易でもあり、
非常に嬉しいツリーでした。
ちなみに、御徒町周辺を歩いて、アメ横と呼ばれるところを歩いていると
毎回立ち寄ってしまうところがあります。
通りの左手に地下食品街へと続いている階段があるのですが、
そこには中華食材をはじめ、「モミジ(鶏の足)」、「豚骨」、「バロット(孵りかけの卵のゆで卵)」、
「南洋の野菜」などなどアジアの食材がぎっしりと売られているところがあります。
神戸まで持ってかえることを考えると、冷凍や生ものはさすがに厳しいのですが、
毎回ここで何かを買って帰るのが私の楽しみの一つです。
それで今回は、「臭豆腐」を購入!(写真の右側です。)

名前に「臭」という文字が入っているのならば、間違いなく新幹線の中で
開けてはならないという一品です。
外観からもその迫力は伝わります↓

食べ物の色?
以前、台湾に行った時に、屋台にて油で揚げたものを食べたことがあるのですが、味は厚揚げを濃くしたような
コクのある味わいで、臭いは「強烈」な一品でした。
他にも調味料として「少し」だけ加えると風味とコクが増すようです。
過去、実家で暮らしていた学生時代にどこかで同じものを買ってきたおり、
母親が臭いと色からの判断で「息子がおかなしもの食べようとしている」ということで
廃棄するよう繰り返し説得され、私は頑なに拒否していたということがありました。
そして、ある日帰宅すると強制的に廃棄されており悲しみに打ちひしがれたことのある
私にとっては青春の日のひとコマとも言える感慨深い一品をようやく手に入れることができたのです。
それでは、休みの日においしくいただきたいと思います。
ありがとう東京!ありがとう臭豆腐!
それと、左の「めふん」ですが、これは鮭の腎臓の塩辛です。
同じく探していたものをようやく見つけました。
色んな面白いものがあって東京はやはり面白いところです。
まだ食べたことのないものを探したいと思います。
こんにちは。
最近やっと楽になりましたが「花粉症」に悩まされていた豊田です。
外へ出ては「くしゅん。」
来客者が来ては「くしゅん。」
微量の花粉でも察知する私の身体ってある意味すごいと思いつつ、、、
今日のお話は、
3月の初旬ぐらいに結婚した友人の嬉しい話です。
友人と言っても元伍魚福社員で商品部デザインチームだった戌亥くんのことです。
海上保安庁に入隊し今も頑張っているとのことで、さぞかしビシッと硬い感じになったのかと思えば、
久しぶりに会うと相変わらず「のほほほ~ん」としてました(笑)

※写真は左上から服部くん、萩原さん、金円さん、私。前列は戌亥くん、奥様です。
入社当初から比べるとフレッシュさは半減しているかもしれませんが、
まだまだ同期メンバーみんな仲良く頑張っていきたいです!
そして伍魚福を卒業した戌亥くんも別の場所ですが頑張ってくださいo(^-^)o
そしてそして奥様を大切にしてください♪
こんにちは、店長の佐々木です。
久しぶりのブログ更新になりました。
ご覧頂き、ありがとうございます。
3月の東日本大震災により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と復興がなされますことを、祈念しております。
連日の報道を見ていても、自分に今何ができるのか
何をしたらいいのか考える毎日です。
でも、小さなことでも行動することが大切ですね。
募金はもちろんですが、日々の活動を精一杯頑張ることも
大事なのではないかと思っています。
言葉を失ってしまう、震災の映像を見て
被災された方の気持を考えても、やはり
何をどう言ったらいいのか、言葉が思いつかない状態でしたが、
この震災を忘れることなく、これからはその時々に出来ることを探して
行動していこうと思います。





